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幸せな家庭ですか?

機能不全家族

という心理学で使われる言葉があります

*家族の空気を読まないといけなかったり

*家族に気を遣わないといけなかったり

このような家族のことをさすのだそうです

主な背景として

・両親が出来すぎたエリートである
・精神的に弱く不安定な親
・子どもを管理、支配したがる親
・過保護、過干渉
・非常に厳格な親
・親が苦労しているのを見て育つ
・虐待を受けて育つ

など…嫌なイメージばかりですね(・・;)

このような家庭で育った場合

自分の人生を親に引き渡してしまう

またはそのように感じて育ってしまいます

もしもこのように感じているのなら

持って生まれた乗り越える試練

だったのかもしれませんね…

読んでくださっているあなたは

お若い方でしょうか?

若い方ならあなたもこれから

親になることもあるでしょう

親になる前に是非

胎教を知ってほしいのです

胎教を知るとこれからの自分の人生を

どう生きていけば良いのかが見えてきます

そしてパートナーや赤ちゃんとどのように

関わっていけば良いのかが見えてきます

またお孫さんを迎える方にも胎教を

知ってほしいので胎教アドバイザーとして

活動を始めています

胎教に関する相談を賜っております

✉ felistas22☆gmail.com
(☆を@に変えてください)





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妊産婦のための食事

出産後6~8週間を産褥期といいますが

産褥期は体力の回復と、母乳を出すためや赤ちゃんのお世話のために

妊娠前より多くのエネルギーを必要とします。

この時期は栄養のバランスが良く、胃腸に負担をかけない消化の良い

食事を心がけましょう。



食事バランスガイドをもとに妊娠前を基本として

妊娠中期・・・副菜+1 主菜+1 牛乳・乳製品+1 果物+1

妊娠後期及び授乳期・・・主食+1 副菜+1 主菜+1 牛乳・乳製品+1 果物+1



神経質にならずあくまでも目安として参考にしてみてくださいね!

嫌いなものを無理して食べてもストレスになってしまいますし

妊娠中や産後は体がとってもデリケートになっていますからね。



※牛乳については様々なことが言われています
  SNSの情報が氾濫していますので、惑わされず気になるときは
  ご自身で調べてみるのがよいでしょう。



帝王切開出産が増えている背景




最近では帝王切開による出産が増えています

その背景として
高齢出産が増えているからです

女性の社会進出の影響により

日本人女性の平均初婚年齢は29.3歳

そして平均初産年齢は30.4歳

となっています

もう少し若いかと思いました

高齢出産とされる35歳以上の出産は3人に1人となっています

高齢出産では妊娠高血圧症候群などに
かかりやすくなる

分娩時間が20代に比べて長くなる

帝王切開の割合が高くなる

などのハイリスク出産になりやすいのです




また高齢出産の場合は産後の体力の回復に
時間がかかり疲労感や不安が強まる原因
にもなることが指摘されていています



高齢出産の産後ママの傾向として

社会経験が長いゆえ物事を理屈で
捉えがちなので育児に
戸惑いを覚える人も少なくないのだとか…

本人が高齢出産となれば祖父母が
高齢になっている場合もあり
十分なサポートを受けられないことも…

また産後も育児と仕事の両立を
選ぶ人が増えていて

妊娠中から復職の時期や保育施設探しに
悩む人も増えている状況ですね




もうひとつ帝王切開が増加しているのは
訴訟問題が関係しているのだとか…

医療技術の進歩により
医療機関での出産は安全という意識が
定着してしまっているので

何か問題が起こった場合
なぜもっと早く
帝王切開をしてくれなかったのか

という医療関係者への責任を追求する
医療訴訟を起こすケースが急増
しているのだそうです

確かにね
分娩監視装置や超音波診断などが普及して

帝王切開では母親にも胎児にも予防的な
処置がとれるようになっていますからね

それで医療機関ではトラブルに
巻き込まれないようにと早い段階で
帝王切開を選択するといったことが
背景にあるそうなんです

現代医療の課題でもありますね


胎児には意思がある第2話

胎教アドバイザーになってからなぜか
赤ちゃんの話をしてくる方が増えました

先日も友人が流産したことがあるという
話をしてくれました

友人はママさんバレーをしていたのですが
膝を痛めて整体院にかかったところ
そこの先生は“氣”を扱う先生で

手を当てただけで妊娠しているねと言ったそうです

友人は妊娠には気づいていなかったので
驚いたそうです
しかも男の子だねと…

だからレントゲン写真も撮らないからね
と言われ安静にしていました

半信半疑でしたが少しして異常があり
流産したことがわかりました

妊娠11週目のことでした

整体院の先生に伝えたところ

「赤ちゃんが大きくなると膝に負担がかかるから
今回はお空に帰ったんだね」と言われたそうです

先生が胎教を知っていたかどうかはわかりませんが
その通りだと思いました

胎児がお母さんが好きなバレーボールを
続けられるようにと考えたのでしょう

その後膝の状態も良くなり二人目の子を授かりました

あの時の流産がなかったらRちゃん(二人目の子)は
いなかったと思う…と友人が言ったのを聞いて

あの時の子が再び友人のことを選んで来たのではないかな~

と私は感じました

それにしても整体院の先生凄い方ですね!









赤ちゃん(胎児)には意思がある

今このブログに訪れてくださった方は『胎教』に
興味のある方だと思いますので
胎教が大切なことは知っているでしょう



胎教って本当は妊婦さんは誰でもしていることです
お腹の赤ちゃんに話しかけたりしていますよね!



お腹の赤ちゃんに良い環境を与えること
と認知されていますがその中でも

「赤ちゃんを一人の人間として尊重する」
ということが大変重要です

一方的に話しかけるのではなく
「コミュニケーションをとる」ということです

赤ちゃんには(胎児には)意思があり
記憶している場合もあるのです

そうです『胎内記憶』ですね!



Sさんはお腹の赤ちゃんに“命”を助けられました

Sさんが入院となったのはなんと・・・
妊婦さんの日 2月23日でした
前日までは普通にお仕事をされていて
定期検診でもどこも異常なしで健康でした

ただ前置胎盤、低置胎盤だったため
予定日より早く帝王切開になる確率が高いとは
お医者さんから言われていました

その日の朝、出血があり受診するとそのまま入院
赤ちゃんの発育があまり良くなかったので
様子を見ながら手術の日程を決めましょうと言われていました
検査では赤ちゃんも異常なしでした
出血も止まっていましたが

入院三日目に突然Sさんの容態が悪化しました
胸の痛み、嘔吐、血圧の上昇(最高血圧210)など

赤ちゃんの心音も弱くなり
母子ともに生命が危険な状態に陥りました

緊急に帝王切開になりました
31週で赤ちゃんは取り出されました

Sさんは胎教のお話を聴いてくださっていたので
「帝王切開だと病院の都合もあるだろうし、赤ちゃんの
意思が無視されることになりませんか?」
と質問を受けていました

今回の場合緊急でしたので私の考えでは
赤ちゃんが決めてきたのだと思います

赤ちゃんは自分が低体重児で生まれるというリスクを
背負ってお母さんに危機をを知らせたのだと思います

この後、落ち着いたかのように思われたSさんでしたが
出血が止まらなくなり輸血も間に合わず
お医者さんから家族に「覚悟してください」と告げられました

原因は『ヘルプ症候群』でした
このヘルプ症候群が原因で赤ちゃんの発育が悪かったようです
また臍帯が胎盤の端についていたためです

『ヘルプ症候群』
http://mamari.jp/4998
2万人に一人が罹ると言われている怖い病気です

入院していなかったら・・・
生存確率は低かったそうです

Sさんが胎教を実践して
赤ちゃんとコミュニケーションをとって
絆が結ばれていたので
赤ちゃんがお母さんの命を救いました

看護師さんたちにも赤ちゃんが教えてくれたんだね
と言われていたそうです

どんな生まれ方をしてもそれは
赤ちゃんが決めてきたこと・・・なんだそうです




胎教のお話会はリクエストにより開催いたします
お気軽にお問い合わせ下さい
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